病気について

どんな検査?

最も重要な手がかりは症状が起きたときの状態です。

狭心症の診断で最初に行うのが問診です。発作が起きたときの状況や痛みについて知ることは、他の病気による胸の痛みと見分けたり、検査方法を決めたりするために最も重要な手がかりになります。下の表のように、何時ごろ、どんなきっかけで、どこが痛くなったかなどが問われますから、医師の診断を受ける前に予めメモしておくと、正しい診断を行うのに役立ちます。
問診の後、検査方法としては、ホルター心電図検査や心エコー検査、冠動脈造影検査など各種あります。検査している時に異常が見られるとは限らないなどの理由から、人によって検査内容が異なりますが、いろいろな情報をあわせて総合的に判断されます。

症状について問われるポイント

  • いつ何時頃に痛んだか?
  • どんなきっかけで痛んだか?
  • 体のどの辺が痛んだか?
  • どのように痛んだか?
  • 痛みはどのくらい続いたか?
  • 繰り返し痛んだか?
  • 痛み以外の症状はあったか?
問診 一般検査 特殊検査
主にたずねる手順
今までにどんな病気にかかったか?
今、飲んでいる薬はあるか?
家族に心臓病にかかった人はいるか?
症状はどういうものか?
  心電図検査
胸部X線検査
血液検査
尿検査
  心エコー検査
運動負荷心電図検査
ホルター心電図検査
心臓カテ-テル検査
胸部CT検査
など

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